FX(外国為替証拠金取引)の税金

FX(外国為替証拠金取引)で儲けた場合、税金はどうなるのでしょうか?

ご存知の通り、税金は、給与や事業などによる所得にかかる所得税と、株式や先物投資などのように特別な税率が決まっている分離課税があります。

一般的に、FXは雑所得として申告して、儲かった分は多く給与があったと計算し、所得税として税金を払うことになります。

FX投資を複数の取引業者で行っていた場合には、損をしている口座も儲かっている口座も合算して申告できますが、トータルで損失が出ていても、他の所得から損失を差し引くことはできません。

ただ、FX投資への経費は、必要経費として認められるので、購入した本や資料、手数料などの領収書を残して申請しましょう。

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posted by e-life at 12:08 | FX(外国為替証拠金取引)

ミニ株とは?

株式投資は、信用取引などを使わない場合、結構、大きな金額が必要になります。ちょっとの金額で株式投資をしたいという方のニーズに合わせてできた投資方法がミニ株です。

ミニ株とは、少量から買うことのできる、初心者や資金の少ない投資者向けの投資方法です

たとえば、株式は通常、100〜1000株単位で売買されており、1株1000円の株を1000株という1単位分購入しようとすると、100万円が必要となります。でも、こんな金額を右から左へ流せる人は少ないですよね?そのために、ミニ株という投資方法ができたわけです。

ミニ株は、証券会社が所有する株を分割し、その分割された所有権を売買するもので、通常では購入できない単位(5株や10株単位)で購入できるようになっています。所有権を売買っていうところがキーポイントですね。

投資金額を抑えることができるので、宝くじ気分で気軽に始めることができ、価格の変動による損益が少ないため、リスクが少ないともいえます。

株を少し勉強して、もう一歩、実際に持ちながら勉強を進めたい人や、学生がお小遣いで始めるような場合は、ミニ株が入るといいのではないでしょうか?
posted by e-life at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資

FX(外国為替証拠金取引)でのスワップとレバレッジ

FX(外国為替証拠金取引)の取引ルールで使う専門用語の中で、スワップやレバレッジという言葉は分かりにくいと感じる人が多いので、ここで簡単に説明しようと思います。

スワップとは通貨間の金利差のことです。

FXでは、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買って持っていると、金利の差額分の受取額が発生し、これが購入した通貨を持っている間、毎日FXから受け取ることが出来ます。

日本円は世界的に見れば金利が安い部類に入るので、誰が投資してもいいくらい、と言われるほど効率的な投資方法といわれています。

FXの取引業者は、それぞれ通貨の組み合わせに特徴を持たせています。多くの方は、メジャーかつ金利差が大きい豪ドル、米ドルなどにしぼって取引する人も多いらしいです。

レバレッジとは、テコのことで、担保金に対し1〜20倍の金額の売買が出来るので、利益率を実際より高くすることが可能になります。

たとえば、通貨を買うときにレバレッジを数倍に設定すれば、ちょっとした資金でも、1日数十円〜100円程度のスワップ、年間で数万のお小遣いがゲットできる可能性が出てきます。ただ、マイナスも同様に1〜20倍されるのでリスクを理解した上で投資を検討する必要があります。
 

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